2023年2月、ミラコスタ結婚式(FTW)卒花の私が、今後の花嫁・花婿さんのために役立つ情報を発信するブログです。
「ディ・クオーレ」「トラディツィオナーレ」「ロマンティコ」3つのプログラムについて、何がどう違うのか分かりにくいですよね。分かりやすくメリット・デメリットをまとめてみました!
また私が「トラディ プランB」を選択した理由や費用のお話もしていきます。
・3つのプログラムのメリット、デメリット
・3つのプランのメリット、デメリット
・筆者がトラディツィオナーレ(プランB)にした理由
⚠️筆者の主観によるものなので、人によってはメリットとデメリットが逆転する場合があります。
3つのプログラムとメリット・デメリット
ディ・クオーレ

ディズニーの仲間たちがお祝いに駆けつけ、ふたりの永遠の愛と幸せを願って特別な贈り物をするロマンティックなウェディングプログラムです。(40〜100名)
「フルパッケージ+ショーあり」至れり尽くせりのイメージ。
・ディクオーレだけのディズニーショーを披露してくれる
・キャラクターが披露宴会場に長時間いる
・デイジーが登場するのはこのプランだけ
・進行やBGM、演出などが決まっているので打ち合わせが最小限
・オリジナリティを出しにくい
・余興を行う時間がほぼない
・ダッフィーとグーフィを呼べない
・オプションがパッケージ化されているがゆえ、節約しにくい
・ショーの時間中はアルコールNG(キャラとアルコールは共演NG)
トラディツィオナーレ

ふたりの希望を一つひとつ形にしていくウェディングプログラムです。ディズニーの仲間たちがお祝いに駆けつけるオプショナルプログラムを組み合わせてふたりらしさを表現できます。(30〜100名)
「フルオーダー」オリジナリティを出せるイメージ。
・ダッフィーを呼べるのはこのプログラムだけ
・「キャラクターウェルカム」ができるのはこのプログラムだけ
・BGMや演出を自由に選択できる
・オプションの組み合わせの自由度が高い。
・プランA,プランBでは30〜39人も可能。(プランSPでは40人〜)
・デイジーを呼べない
・披露宴後半にはキャラクターの出演なし
ロマンティコ

少人数・家族婚向けのプログラムです。10〜30名
会場も人数に合わせた少し小さい部屋になります。
「少人数・家族婚」のイメージで、身近な人との食事会形式にしたい人向け!
・参列者とのコミュニケーションを重視できる
・最も費用を抑えることができる
・披露宴会場の窓からディズニーシーが見える
・新郎新婦はイルマニーフィコ(ミラコスタのスイートルーム)で支度ができる
・ミッキー&ミニー以外は呼べない
・基本料金は安いが割引特典が少ないため披露宴要素を加えていくとトラディツィオナーレと費用の差がなくなってくる。(衣装チェンジや装花、その他オプション)
・16人以下の場合は、16人テーブルの配置が可能
・高砂(新郎新婦の専用テーブル)を配置する場合は、2人高砂 +{10人テーブル×2セット}
・最大人数は1テーブル(10人)×3セットで30人
各プログラムの費用まとめ
ミラコスタホームページに掲載されている料金を見てみます。
2024年4月から値上げとなり、2023年度と2024年度の料金が紹介されていました。
また、プランA、B、スペシャルパッケージとありますが、今回はプランAの金額を紹介します。
・ディ・クオーレ:40名 4,433,644円(1名追加 35,000円)
・トラディツィオナーレ:30名 3,223,568円 ←私はプランBでこれくらいになりました。
・ロマンティコ:10名 1,817,090円
・ディ・クオーレ:40名 4,654,924円(1名追加 36,400円)
・トラディツィオナーレ:30名 3,384,528円
・ロマンティコ:10名 1,950,750円
関連記事:
・325万円の会計書を徹底解説!(トラディツィオナーレ)
・当日の流れ徹底解説!(トラディツィオナーレ)
3つのプランA,B,SPのメリット、デメリット
各プログラムについて、実施日によってプランA、プランB、スペシャルパッケージ(SP)とプランが決まっています。
プランA:通常のプラン(土曜日や10月、11月などの人気の日に多い)
プランB:プランAより安くできるプラン(日曜日や祝日に多い)
スペシャルパッケージ(SP):1番安くできるプラン(平日や仏滅など不人気の日に多い)
SP>B>Aの順に割引率が大きくなります。
SPやBは特定の日にしか実施されていません。少しでも値段を下げて実施したい場合にはSPを狙うと良いでしょう。
私は2月の平日に実施したのでSPの日でしたが、プランBで実施しました。(割引率の低い方への変更は可能)
その理由やプランの詳細な説明については細かくなりますので、別記事にて記載します。
トラディツィオナーレ(プランB)にした理由
当初はロマンティコを選択していましたが、途中でトラディツィオナーレに変更しました。参加人数は30人。変更したのは以下の理由です。(※変更は予約受付からやり直しになります)
・ダッフィーを呼びたかった
・キャラクターウェルカムをしたかった
・オプションの自由度が高い。
・プランBなら30人開催が可能。(プランSPでは40人〜)
・感染症対策のため、広い会場の方がディスタンスできた
・オプションを追加していくとトラディの方が割引特典により費用が抑えられた
詳細はこちら↓↓
関連記事
「ロマンティコ」から「トラディツィオナーレ」に変更した理由
まとめ
この記事では各プログラムのメリット、デメリットについて解説してきました。
・ディクオーレ:フルパッケージかつショーができる。至れり尽くせりコース。
・トラディツィオナーレ:フルオーダーだがショーはできない。ダッフィー推しはこれ一択。
・ロマンティコ:少人数の家族婚向け。披露宴ぽくしたいならトラディの方がコスパ良い。
・SP>B>Aの順に割引率が大きくなるが内容をよく見る必要がある。
それぞれにメリット、デメリットがありますので、情報収集と優先順位の整理が重要かと思います。
また、他の式場のブライダルフェアにも参加して比較検討してみるとより理解が深まるのでおすすめです。ゼクシィのサイトが掲載数も多く限定のキャンペーンなどもありますので興味のある方はチェックしてみて下さい。
